
本セミナーでは、鯨岡峻先生をお招きし、生涯発達を「<育てられる者>から<育てる者>へ」と連続的にとらえる“新発達論(関係発達論)”の視座から、ことばの教室における<子ども-教師-保護者>の相互関係を捉え直します。
さらに、日々の支援に生かすための具体的な関わり方や連携の工夫へとつなげることを目的としています。

■日時
令和8年3月7日(土)14時〜16時30分
■内容
講演「なぜ新発達論か」
■講師
鯨岡峻氏
京都大学名誉教授。専門は発達心理学、発達臨床心理学。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。島根大学教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、中京大学心理学部教授を歴任。著書に『子どもは育てられて育つ』(慶應義塾大学出版会、二〇一一年)、『関係の中で人は生きる』(ミネルヴァ書房、二〇一六年)、『子どもの心を育てる新保育論のために』(ミネルヴァ書房、二〇一八年)など多数。
■開催方法
対面(会場:国立特別支援教育総合研究所 大研修室)
Zoomウェビナーによるライブ配信(字幕付き・当日のみ配信)
■対象
言語障害教育、保育・教育に関心のある教職員・学生・保護者・支援者等(ことばの教室担当、言語障害特別支援学級担任、在籍学級 担任、教育委員会・教育センター 等を含む)
■定員
対面 80名(先着順)
オンライン 300名(先着順)
■申込締切
令和8年2月27日(金)
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(EDICURIA編集部)
